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【SCHOO授業メモ】PHP開発環境構築(Windows)

SCHOOでPHP開発環境の講座を受講したので、勉強用に作成した環境の構築方法とメモ、ざっくり記載していきます。

SCHOO PHP入門 開発環境構築(Windows
https://schoo.jp/class/1572
※有料会員になったので録画授業です。月980円かかります。

目的

webサービスを作りたい
PHPを学びたい
MySQLを学びたい

こういった人向けの授業ですが、MySQLは前職でかじっているのと、SQLの基本はだいたいわかっているので、主に上2つが目的ですね。

そもそもPHPとは何ぞや?

PHPとは、Webサーバ上で動作する言語で、HTMLを動的に作成してくれる。Web開発に主に利用される。

HTMLそのものを記述した場合は静的なページを作成されるが、動的にHTMLを作成する場合にPHPなどを利用する。

ASP.netはちょっとだけ触ったことありますが、PHPはほぼ初めてです。
PHPについて詳細を知りたい場合はkagoyaのサイトに詳細があったのでぺたっと貼っておきます。
https://www.kagoya.jp/howto/wordpress/php/

PHPで作られているサービス

Facebook
GREE
WORDPRESS
・SCHOO などなど。

XAMPPとは?

最も人気のあるPHP開発環境で、Web開発に人気のフリーソフト一式を簡単にインストールできる。(とはいえ、2014年の授業を見てるので今は違うかもですが・・・)

要は、開発に必要なソフトウェアを集めてインストールしやすくしたもの。
SCHOO紹介のダウンロードサイトhttp://goo.gl/hvmV8J

X    いろんなOSに対応
Apache Webサーバ
MySQL DBサーバ
PHP  プログラミング言語
Perl  プログラミング言語
これら含まれているソフトが名前の由来となっている。
LAMPとかもそうだけよなぁ。。。)

開発環境を行う

プログラミング言語を学ぶにあたって、開発環境の構築が一番難しいし壁になる。(VisualStudio使ってたときはまだ楽だったけど、その比じゃないなぁと常々思ってしまいます)

インストール(Ver.1.8.3.5)

多少古いかとは思いましたが、毎回バージョン違いとかで苦しむのでいったんは授業のバージョンに沿ってインストールしていきます。

①起動するとアンチウイルスソフトの警告が表示されるが気にせず「Yes」
 次も出てくるが気にせず進める。

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②インストールウィザードが起動するので進める。
 Select Compnentsは、全選択の状態で次へ。

画像2

③Instration folderは「C:\xampp」のまま次へ。
 Learn more about Bitnami for XAMPPについてはチェックを外して次へ。
(各種サイトへのページが開かれるだけなのでついてても問題ないです)

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④インストールが開始される。

画像4

⑤終わったら、コントロールパネルを起動する、にチェックをつけて「Finish」をクリックする。そうすると、コントロールパネルが表示される。

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これでおそらくインストール自体はおわり。続いて動かしていきます。

⑥画面上部の「Apache」のStartボタンをクリックする。
 Module名がグリーンになり、ボタンが「Stop」に変更されていると、正常に動作している。

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つづけてMySQLもStartボタンをクリックして起動する。

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⑦起動したら、ブラウザ上で正常に動作しているかを確認する。
ブラウザ上で、「http://localhost」を指定してアクセス、起動していればXAMPPが正常に稼働している。

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(ブックマークバーがめちゃめちゃあるな)

※ここで起動しない場合は、コントロールパネル上のポート番号を確認し、競合していないかを確認する。Skypeとか競合しやすいらしいので、確認してポート番号を変更する。

⑧ブラウザ上の「XAMPP」の「日本語」をクリックする。

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この状態で、正常にインストールできている!

⑨コントロールパネルに戻り、画面右側の「Explorer」をクリック
 フォルダが開くので、「htdocs」フォルダを開く。

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ここにファイル(html、phpファイル等)を格納することで、ブラウザに表示される。

⑩ファイルを置いて、動作確認する!
SCHOO配布のテストPHPファイルを格納して、動作を確認する。
中身はこんなかんじ。

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ブラウザで「http://localhost/test.php」を叩く。

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おめでとうございます、元気な文字化けですよ!
UTF-8で表示させるために、エンコード変更を行いますが、2020年12月現在、Chromeの設定からエンコード機能が消えているため、拡張機能をインストールします。
https://chrome.google.com/webstore/detail/set-character-encoding/bpojelgakakmcfmjfilgdlmhefphglae
インストール後、右クリックから文字コードUTF-8)を選択します。

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正常に表示されました!

これ以降は、前述のhtdocsにファイルを入れることで、phpを動かすことができます!

<余談>プログラミングを学ぶ際の必修授業2本

■コンピュータのしくみ(SCHOO)
https://schoo.jp/news/2014/2014-11-14

PCがどう動いているのか?Webの仕組みについて?など。必修授業。
ほか、PHP入門用の必須項目があるので、それも後程受けておくこと。

・必修授業 2本
PHP入門授業 8本
Ruby入門授業 3本
MySQL入門授業 2本
スキルアップに繋がるオススメ授業

<余談2 XAMPPの便利なツール>

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左ペインの「phpMyAdmin」をクリックすると、画面が遷移する。

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便利ツールがいっぱいあるので、見ておくといい。

まとめ

開発環境の構築が一番難関なので、一つずつクリアしていくしかないですね。XAMPPはめちゃめちゃ楽でした。。。

Python3.7.*とかLinebot作ったときはめちゃくちゃ難航したし面倒くさかったので、これはものすごく楽な方だなぁと実感しました。

以前の転職の際にネット掲示板を作ること、という入社時の課題に取り組んだことがあるんですが、そのときはASP.NETで作ってましたね。そのあと「C#で作り直して」って言われたときはだいぶかかった記憶があります。
オンプレ開発ばっかりやっててWebアプリケーションの開発がほんとポンコツなので、少し勉強していければと思います。

開発編もまたやっていったらnoteに残していこうと思います!